2012年05月20日

脂肪吸引で小顔になれる

脂肪吸引といえばおなかやお尻だと、ほとんどの方がそう思っていらっしゃるでしょう。でも、小顔になれる脂肪吸引もあるのですよ。

脂肪吸引で小顔になれるぅ? なんで? そんなことできるの?
ええ、顔の脂肪も当然ですが、吸引できるのです。この場合は頬の皮下脂肪を吸引すると、ぽっちゃりした感じが改善できます。下ぶくれのふっくら顔の方に適した施術です。

まず、頬全体に局所麻酔が実施されます。その後、耳たぶの後ろをほんの3ミリほど切開します。ここから脂肪吸引のためのカニューラという器具が挿入されるわけです。顔には専用の極細のカニューラが使用されますから、ご安心ください。

吸引の方法は医院ごとにさまざまなようです。吸引ポンプを使わず、カニューラを前後に動かすことでゆっくりと脂肪を吸引する方法もあります。おなかやおしりと違って、吸引すべき脂肪はごくわずかですから、「シリンジ式」と呼ばれるこの方法が優れていると思われます。

脂肪吸引の施術後は、しっかり圧迫をする必要があります。それも1カ月くらいと結構、長いです。夜だけ1時間といった圧迫でもいいようです。

小顔にする脂肪吸引は、効果が即効では実感できません。がまんして圧迫を続けているうちに、あるとことから急に頬のふっくら感が改善し、あごが小さく見え、痩せたね、顔が小さくなった、と声をかけられるようになるでしょう。

費用の方は先生によってさまざまです。このブログにもたくさんの美容整形の手術ができる病院が掲載されていますが、よく比較検討ください。安すぎる病院は避けた方が無難です。

なお、あごが張って横に大きな顔に見える方は、ボトックス注射で小顔にする施術が効果があります。


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超音波式脂肪吸引

当初、脂肪吸引は皮膚を小さく切開し、ここからカニューレという脂肪吸引専用の管を脂肪に挿入し、広範囲に皮下脂肪を吸引するものでした。取りムラがあり、施術後、デコボコして見苦しいため、複数箇所を切開するようになりました。

最新の技術である超音波式脂肪吸引では、超音波を使って吸引前に脂肪細胞を振動させて壊してしまい、吸引をスムーズに行います。

超音波は脂肪の深部にまで作用します。そして、脂肪細胞を分解してしまい、吸引したい部位の脂肪を柔らかく、無理なく吸引できるようにしてくれます。この超音波吸引法によって今まで脂肪吸引しにくかった部位も施術が可能になりました。また、超音波には皮膚の引き締め効果も期待できるため、脂肪吸引後にたるみも起こりにくくなりました。

細い脂肪吸引専用の管を使用し、目立たない部位から脂肪吸引しますので、傷跡は目立ちません。また、超音波吸引法は腫れたり内出血することも少なく、術後回復も早いのでからだへの負担が少ない脂肪吸引方法といえます。

体外式と体内式の2種類があります。


体内式超音波吸引法


超音波を発する脂肪吸引専用管のカニューレを治療部位に挿入し、体内で直接超音波を脂肪に当てる脂肪吸引法です。脂肪細胞を超音波で分解しながら吸引していきます。脂肪吸引後の痛みや腫れも少なく回復も早いのが特長です。微妙な量の調整ができてムラなく脂肪吸引できますが、施術に時間がかかり、カニューレ管の径が太くなりるのが難点です。吸引した脂肪はバストアップなどのために再注入には利用できません。

体外式超音波吸引法


脂肪吸引したい部位に超音波を照射して脂肪を分解した後に、脂肪吸引専用管のカニューレを挿入し、脂肪吸引する方法です。脂肪吸引手術後の身体の回復も早く、腫れも痛みもほとんどありません。ムラなく脂肪吸引することが可能です。従来は超音波を照射した際に肌に熱傷が起きたりすることもありましたが、技術の進歩によりそのようなトラブルもほとんどなくなりました。吸引した脂肪をバストアップなどの再注入に使用できるのはうれしいですね。

目安の費用


病院や施術方法、お医者さまのスキル、患者の状況などによって料金は異なります。あくまで目安としてご覧ください。
・上腹部あるいは下腹部、上腕など部分的な脂肪吸引:35万円〜38万円
・腹部全体:60万円〜65万円
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脂肪吸引でおなかスッキリ!切らない脂肪吸引

脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪がある、このことはメタボ騒動で有名になりました。そして、生活習慣病と関連して悪さをするのは内臓脂肪、でもこれは減らしやすいのです。皮下脂肪、これはなかなか落ちません。みためが悪いのは皮下脂肪ですね。ダイエットとエクササイズで減らすのが理想ですが、よほど強い決心と継続の意思がないと成功はありません。

では、脂肪吸引か、でも、おなか切って脂肪を吸い出すなんて怖いなあ、と思ってるでしょう。でも、脂肪吸引の手術も最近はずいぶん変わっているんですよ。最新の切らない脂肪吸引をご紹介します。



超音波式脂肪吸引


当初、脂肪吸引は皮膚の小さく切開し、ここから広範囲に皮下脂肪を吸引するものでした。取りムラがあり、施術後、デコボコして見苦しいため、複数箇所を切開するようになりました。最新の技術では超音波を使って吸引前に脂肪細胞を壊してしまい、吸引がスムーズに行われます。

メソセラピー脂肪溶解注射


メソセラピーとは、脂肪溶解剤を特殊な注射機器と極細の注射針で肌層と皮下層に注射し、脂肪を溶解して排泄する方法です。メスは使いません。メソセラピーで使用される脂肪溶解剤は、フォスファチジルコリン。大豆から抽出される大豆レシチンというアミノ酸の一種で、血液中のコレステロールや中性脂肪の量を下げ、脂肪の代謝を促進します。部分肥満を解消し、効果が即刻に現れます。副作用も少ないです。

脂肪溶解レーザー


部分肥満を解消する方法です。麻酔した痩せたい部分の脂肪層内に、レーザーカニューレ(直径1ミリ以下)を差し込みます。その先端からレーザーを照射して脂肪細胞の膜をやぶり、皮下脂肪をオイル状に溶解します。この溶解した脂肪は数ヶ月かけて自然に体内に吸収されます。セルライト(皮下脂肪の周りに老廃物がくっつき塊りになったもの)にも有効です。
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